hairGlowスタッフブログ

 

近頃自転車通勤のお陰で痩せました金子です。こんにちは。

今月の連休、本田が所有する山梨の施設へ行って来ました。

新たに作付けをする時は(年に2回ほど)必ず男手が必要になるのでドライヤー以外に重い物を持たない非力な僕もお手伝いに行きます。

 

皆様にもお話をしたことも有るかと思いますが、ここ山梨の畑で本田は本気で農作業をしております。

(↑ はまだ耕した状態の畑。ほんの一部です。奥に写るは八ヶ岳です。)

 

作付け方法は「完全自然農法」とでも言うのでしょうか?

無農薬、無肥料の農法。除草剤、堆肥は一切使わずに雑草と共に共存させ、

そこに強く芽を出し、実を実らせた強固な野菜を育てる。

言わばスパルタ農法?なんです。(本田らしい育て方?)

「えっ!?」と耳を疑う農法を疑う、(本田を疑う:P)方も多いかと・・・

しかしこの農法がなんとも野菜達に大きな栄養をもたらし、野菜本来の栄養と味、そして何よりも生命力の強い作物が生まれるのです。

 

今現在、売られている野菜たちは残念ながら国が定めた農法、農薬、肥料が使われており、ここ数年は20年~30年前に比べ、野菜の栄養価は数十分の一との事・・・

科学肥料や、除草剤により土壌も痩せ細り、土のミネラル、微生物も減少しつつあります。

 

だからと言って上記の物を使わず野菜を作ろうとしても、5年~10年程は土壌の浄化期間を必要で、

その土壌は使えなくなるそうです。いかにこの科学物質が自然界に影響を及ぼしているのか僕らの想像を超えています。

 

しかし幸いにもここ山梨の土壌は汚染も無く最高の条件だったそうです。

作付けの回を追う毎に土の質は向上していき、作業効率も上がり、作物の出来栄えも向上しつつ有ります(自身が勝手に感じている事ですが・・・)

 

非力でも体を使い丹念に耕した畑に実が実った時は嬉しいものです。

種を撒く時には「しっかり育って・・・」と願いを込めて撒いてきました。

まだまだ数ヶ月実りには時間がかかりますがその間は日々しっかり仕事に精を出し、収穫出来る日を心待ちにしています。

↑これが男5人で耕し、種を撒き、水やリをした完成した畑であります。

これからはやはり自給自足ですね。

絶対に思います。